宮田幹夫、小川健一 特別対談

■医師の目で選んだ空気清浄機セラピュア
   
小川 先生、今日はありがとうございます。
   
宮田

こちらこそ、いつもお世話になっています。

   
小川

宮田先生は日本で有数の『化学物質過敏症』の権威として、北里大学北里研究所病院で患者さんの治療に当たっていらっしゃいます。

患者さんたちは建材や接着剤、殺虫剤、抗菌剤などに含まれる化学物質にアレルギーがある方たちですね。

   
宮田

ええ。

空気中にへんてこりんな化学物質があることが良くないんです。

化学物質にとても敏感な体質の方たちで、一般の人が一升瓶酒を飲んでも平気な体質だとしたら一口で倒れてしまうようなものです。

   
小川

その治療室でセラピュアの空気清浄機をご愛用頂いていますが、いかがですか?

   
宮田

実はあの治療室は以前、産婦人科が使っていたスペースなんです。

産婦人科は消毒液をものすごく使いますので、最初のころはそれが壁にしみこんでいる環境でした。

私自身目がチカチカして、ここで診療していたら患者さんが倒れるのではないかと心配になるほどでしたね。

しかし今はお蔭様で目がチカチカしなくなりました

   
小川

セラピュアが空気に漂っていたり壁にしみこんでいた『害のあるも』をとっているわけですね。

   
宮田 そうそう!

体に悪いものを取り除いてくれるから、私としてはセラピュアの空気清浄機を候補の1つとして、患者さんにもすすめているんです。

ただ患者さんの体質により、あわないこともりますので、すべての患者さんに良いと言うわけにはいきませんが。

セラピュアは静かな設計がありがたい。

化学物質過敏症の方は、あらゆるストレスから大きな影響を受けてしまいます。

たとえば強い光、強い音、強い振動などが症状を悪化させてしまいますから、セラピュアのように優しくじわじわ、という空気清浄機がちょうど良いわけなんです。


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