宮田幹夫、小川健一 特別対談

■セラピュアで『眠れる』『勉強がはかどる』そのわけは?
   
小川 実はセラピュアの空気清浄機は、ある航空会社に依頼されて 飛行機内のトレイの脱臭装置を開発したことから生まれたんです。

飛行機のトイレは密閉された空間ですから臭いが大問題なわけですね。

約3年かけ、最終的には一般のお宅向けに小型化したセラピュアの 空気清浄機をその航空会社から発売するに至りました。

それがセラピュアの初代機です。

そうしたら買った方から 『セラピュアをおいた部屋は花が枯れない。夏なのに神棚の榊が1ヶ月も青々している』 とか『臭いが取れただけでなく、ずっと飲んでいた睡眠薬なしでもぐっすり 眠れるようになった。なぜでしょう』と電話がかかってくるようになったんです。
   
宮田

なるほど。

『空気の質』というのは非常に重要ですからね。

   
小川

それから、ある方は子供部屋にと購入されたんですが『あんな勉強嫌いな子が、このごろ机に向かって勉強するようになっちゃったのよ。 いったいこの空気清浄機なんなの!?』と。

この他にも、お子さんの成績が上がったという電話はずいぶんかかってきましたね。

そして、誰もが『空気清浄機なのに、この効果はなぜ?』と尋ねるわけです。

しかし私としては脱臭を目的に作ったものですから、答えられないんですよ。先生はどのように分析されますか?

   
宮田

空気をきれいにするほど集中力は高まるし、害のあるものが体に入りにくくなりますから、ほかのいろんな問題も解決するんです。

成人が1日にどのくらいの空気を体に取り込んでいるかご存知ですか?

なんと空気20kgです。

飲食物は2kg程度ですから、どれほど多いかわかりますね。

しかも飲食物は肝臓を通るので、肝臓で解毒されて、悪いものの影響が全身に及びにくいんです。

しかし空気の汚れは、肺からそのまま血液中に入って全身を巡り脳にも至ります。

だから空気に関して無関心であることは大きな間違いなんですよ。

これは私の患者さんたちのように敏感な方ばかりではなく、一般の方でも全く同じ。

良い空気清浄機は、都会に住む人にとっての必需品でしょうね。

 

 


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