宮田幹夫、小川健一 特別対談

■花粉症・アトピーからぜんそくまで汚れた空気は万病のもと
   
小川 こんなこともありました。

徳州会茅ヶ崎駅前クリニック病院・院長{当時}の塚本先生から ご依頼があって、病院用に大型のセラピュア空気清浄機を作ったんです。

お年寄りの病棟は介護臭や食べ物のにおいが入り交じってひどいということで。

その臭いがすっかり取れただけでなく、半年くらい使っていたら 『小川さん不思議だよ、職員が誰も風をひかなくなっちゃった。 このセラピュア、何かあるよ』ご連絡を頂いたんです。
   
宮田

空気清浄機の良いものを使いますとね、風をひきにくくなるんです。

気道の粘膜がきれいに健康的になりますから、風邪を寄せつけなくなるんです。

   
小川

そうでしたか!

最近、私の家に友人が10人ほど集まったのですが、 10分もしたらみんなが『鼻の通りがよくなった』言い出したんです。

『俺もよくなった!』『俺も』『私も』と口々に言い出しまして(笑) それもセラピュアで気道がきれいになったからですね。

   
宮田

そうでしょう。

逆に言えば、空気の汚れは万病のもとです。

花粉症だって、空気が汚いからひどくなるんです。

奥山だと花粉は都会よりも多いはずなのに、花粉症の人は少ない。

杉の木などはほとんどないと都心のほうが明らかにひどい。


ぜんそく、アトピーなども空気の汚れが非常に影響しています

加えて水の汚れですね。

日本の場合、花粉症やぜんそくというと、抗原(アレルギー症状の原因になりうる物質)への 対処ばかり考えますが、本来は抜本的な空気の汚れから解決するべきなんです。

今や子度たちのぜんそくやアトピーも増える一方ですからね。

 


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